2023年12月27日(水)発売の本通信金融社の月刊金融ジャーナルにZeppy 代表の井村俊哉が取材されました。
日本人は『日本株に投資するより、現金の方がマシ』という合理的な判断をしてきた。日本株の魅力が高まれば、抜け目のない日本人はリスクを取るだろう。
金融教育で運用が上手くなる訳ではない。金融機関は以下を果たすべきだ。
①顧客本位の姿勢
②魅力的な金融商品を増やす
③真贋見分ける目を持つ https://t.co/K2im1ihcRl pic.twitter.com/UymE5k9PFw— 井村俊哉 🇯🇵㈱Kaihou | α探してます (@imuvill) January 2, 2024
「なぜ投資は根付かないのか?」をテーマに、「日本人が貯蓄から投資にシフトするために必要なこと」などのお話をさせていただきまいた。
▼掲載特集タイトル
Part I 新春インタビュー なぜ“投資”は根付かないのか
▼月刊金融ジャーナルはこちら
https://www.nikkin.co.jp/journal.html
▼月刊金融ジャーナル
『月刊 金融ジャーナル』は、金融界の強い要請のもとに金融論専攻の大学教授が中心となって、1960年10月に創刊。以来、金融総合専門誌として各方面から高い評価がある。
執筆陣が金融を中心とする学会、官界、金融界、コンサルタント等の専門家や一般産業界の論客など、幅広いことも特徴です。
井村俊哉 プロフィール
1984年⽣まれ。中⼩企業診断⼠。
2007年群馬大学工学部卒、卒業後にお笑いタレントの道に進み、キングオブコント2011では準決勝進出。2017年に引退。
株式投資は大学在学中に開始し、2017年に通算運⽤益(税引前・含み益込み)1億円、2023年に同80億円、2024年7月には一時100億円を達成するも、その後急失速し80億円ほどで個人投資家としての運用は幕を引いた。
2019年に投資の普及啓蒙と大衆化を掲げ株式会社Zeppyを起業。
2023年に「ニッポンの家計に貢献する」をミッションに株式会社Kaihouを共同設立し、2024年に投資助言業登録。
2025年に公募投信への投資助言を開始させ、創出したアルファを家計に循環させることでニッポンの解放を目指す。
<公式プロフィール>
井村俊哉
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YouTube:Zeppy投資ちゃんねる
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Twitter :井村俊哉(@imuvill)